【2021秋】高尾山の紅葉ガイド! 見ごろや2021年最新のおすすめスポットを紹介

中央線沿いの山

1.高尾山の紅葉の見ごろは?

首都圏随一の紅葉の名所ともいえる高尾山。秋には毎年多くの観光客・登山客が訪れて賑わいます。

そんな高尾山の紅葉の見ごろは、例年11月中旬から12月初旬までの間です。標高が高い分、東京の市街地よりも遅めに紅葉するので、平地の紅葉を見逃したという方にもおススメです。
※紅葉の見ごろは、その年の気象条件で変動する可能性があります。

2.高尾山へのアクセス

高尾山へは電車がおすすめです。新宿駅から京王線で約1時間、「高尾山口」駅で下車してください。高尾山口駅からは、徒歩数分でケーブルカーの駅に到着です。

「高尾駅」と「高尾山口駅」は間違いやすいので注意してください。
高尾山に最も近いのは、京王線の「高尾山口駅」です。JRで高尾山にアクセスする場合は、「高尾駅」で京王線に乗り換えて「高尾山口駅」に向かってください。

3.紅葉を見るおすすめスポット

3-1.高尾山頂

まずはなんといっても山頂。富士山も望める展望台からは、山々の紅葉を一望することが出来ます。

3-2.薬王院

744年に開山され、病気平癒や開運などのご利益で多くの信仰を集める高尾山薬王院。
そんな薬王院でも、秋には紅葉を境内全体でみることができ、山門や天狗象とのコントラストが魅力的です。

3-3.ケーブルカー・リフト

ケーブルカーやリフトからは、10分強の間、登山道では見られない特別な景色を楽しむことができます。特にリフトであれば、開放的な空間で、360度に紅葉の木々を満喫できます。

4.おすすめルート

1号路 – 高尾のメインルート –

高尾山口駅ー(55分)ーケーブルカー高尾山駅ー(50分)ー高尾山頂
[行程1時間45分(登り)]

薬王院の表参道でもあり、名実ともに高尾のメインルートとも述べる1号路。舗装されているので登りやすいのが特徴です。途中の薬王院付近には名物のごまだんごや三福団子を売るお店が立ち並び、お店めぐりも楽しむことができます。

高尾山口駅から歩き初め、写真のように舗装された道を歩いていくと、麓から50分ほどでケーブルカー高尾山頂駅に到着です。ケーブルカーやリフトを利用すると、ここまでをショートカットすることが出来ます。

ケーブルカー駅前にはお蕎麦屋さんやお土産屋さんなどが立ち並び、休日には山の上とは思えないほどの賑わいを見せています。

しばらく歩いていくと男坂と女坂の分岐があり、ふたつの坂が合流したところにはごまだんごで有名な権現茶屋さんがありって休憩をとるのにおすすめです。茶屋を出発するといよいよ参道らしい、樹齢を重ねた木々に囲まれた道になってきます。

いくつかの門をくぐって薬王院に到着。薬王院からさらに30分ほど歩くと山頂が近づいてきます。上り坂を一登りしたら高尾山頂に到着です。1号路のルート詳細は以下の記事でさらに詳しく解説しているので是非参考にしてみてください。

 

4号路 – 吊り橋コース –

高尾山の中腹の浄心門から北側に分岐して、山頂直下までつながっているルートです。高尾山で唯一の吊り橋(みやま橋)があるので、登山者からの人気も比較的高いルートです。

6号路 – 沢コース –

一号路のある主尾根と稲荷山コースの南尾根の間にあり、途中には名所「びわ滝」があり、常に沢の近くを登っていき自然を身近に感じられコースです。高尾山の中では足元の悪い箇所も多いので、登山靴などの装備をそろえて通行するようにしましょう。

終わりに

都心から電車で一時間の高尾山では、様々な木々の紅葉を楽しむことが出来ます。是非、この記事を参考にして高尾山で紅葉を楽しんでください!

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